2017年05月17日

里奈との出会い5 温泉編

 春の朝。朝食を終えて俺が言った。「急ぎの仕事も俺は終わったし、女性陣が
問題無ければ温泉でも行かない?できれば古びた所が希望」と。
 圧倒的可決の末に某温泉に湯治モードで予約をしてGO!!

 やはり、こういうときは3Lフラット6のレガシィで。インテとかロードスターで「元気よく」という感じにもならないし。
 現地に着いた。本当に古びた感じ。真樹と里奈は「うわぁ しぶーい!」と喜んでいた。
 案内され部屋に入る。真樹が仲居さんに心付けを渡す。後で里奈が「ええっ!? 心付けって今でも必要なんですか?」「いや、必要は無いらしいけれど私達の流儀なの」と。

 俺があがって一時間後、女性陣が戻ってきた。
「あ〜 いい湯だったよ。着替えてくるね」
……いや、そのまま浴衣で良いのに──とは思ったが。

 スッピンであっても湯上がりの女の人は綺麗なものだ。元々二人とも美人だし。
 俺は「何飲む?あービールだよね」と言い、冷蔵庫から冷えたジョッキも取り出し注いだ。
「かんぱーい!」とゴクゴクと。
 じきに夕食が運ばれてきた。バイキングに慣れきっていたので懐かしい感覚だ。魚介類が凄い。俺も若い時は肉ばかり食べていたけれど今は魚の方が良い。
posted by Tetsu at 10:40| 日記

2017年05月12日

里奈との出会い4 恋したか?

 22歳になった里奈。お年ごろ。これがまた可愛いんだ。と義理のパパ──俺──は思う。
 ある時から毎夜、真樹とヒソヒソと。どうやら男の話らしい。俺はムズムズしたけれど口は挟まなかった。
 真樹が言うには「良い人みたいだけどハッキリしないらしい」と。
 そこからが真樹流。「あなた!ランエボ乗ってるんでしょ?私と勝負しなさい。私を下りでチギッたら認めてあげる」と。
 ──クルマの技術は恋に関係ないだろ。酷すぎる──と思ったが黙っていた。(ランエボだろうがこっちの峠、しかも下り。インテRの真樹に勝てる訳ない)と。

 結果は書くまでも無い。その後に里奈のロードスターとも走ったらしいが里奈がマクッたらしい。
 クルマ対決は関係ないと思うが、里奈の恋は徐々に終了したようだ。……実は嬉しかった。
posted by Tetsu at 16:15| 短編小説(書いた順)

2017年05月10日

ボケるのはまだ早いみたいだ。

歳を取ってくると「人の名前が思い出せない」等々あったけれど
脳は100歳近くまで成長するらしい。その言葉を知って元気が出た。
posted by Tetsu at 20:09| 日記

2017年05月08日

外人のボーカリストでは。

ポール・ロジャースかな。デビカバも良いけど。女性では往年のティナ・タナー
posted by Tetsu at 03:26| 楽器・バンド

命に未練は無いけれどSさんありがとう。

 6年もありとあらゆる病気や手術をしていると「もう、いつ死んでもいいや」と思っていた。Dr.にしろNurseにしろその病気を味わった事は必ずしも無いし。
 絶望の入院中、自殺も考えていた僕の支えになってくれたのは精神保健福祉士のSさん(男子)。もちろんナースさん達や実習生にも助けられたけれど。個人の資質かもしれないが、散歩に付き合ってくれたり話を聞いてくれたりね。感謝!
 検診も定期的に行っているし内科的には問題無し。意外と生きられるかもw もう少し明るく頑張ってみる。
posted by Tetsu at 03:03| 日記